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04年 3月 身の回り 出来事日記
家族の出来事、私の出来事など、身の回り5メーターの情報をお届けしています。
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 03/19
稲の種は種まき前に発芽を促すために十分に水に漬けます。

酸素不足とバクテリア繁殖を抑えるために、2日ごとに水を変えて温度を保ってと気が抜けません。
「苗半作」といわれるように影響は後まで出ます。
 03/18
今年2回目の味噌加工です。
前回は自家製大豆て。今回は十勝の鈴木農場さんから仕入れた大豆で仕込みました。

前回と合わせて110キロの味噌が蔵の中で熟成中です。
 03/17
まるで時間が止まったような光景
京都府美山町の「かやぶきの里」に立ち並ぶ古い建物です。
視察研修のため日中の訪問でしたが、明け方や夕方はもっといい雰囲気になると思います。

管理するのは大変ですが、守ってほしい光景です。
 03/15
春の準備はどんどん進んでいます。
土を箱に入れ終わったらその場所を片付けて、育苗する機械を準備します。

機械は大きいので、使わない時はばらばらにして保管しています。毎年の仕事で手馴れたものですが、たまに部品の無い時が・・・しまい忘れで他から出てきます。
 03/13
毎日、苗箱の準備をしています。
連続してやっていると腰が辛いので、休みながらの仕事。

身長が高いので、低い作業は他の人より多く頭を下げます。作業が終わるとおじいさんの格好になってます。
土入れは今日でひと区切。明日から機械の準備です。
 03/10
種を蒔く苗箱に土を入れる作業が始まりました。
機械で土を入れた後、ケージで直して積み上げていきます。
2.200枚すべてに土を入れるには、5日ほどかかる作業です。

外は4月並みの暖かさで、上着を着ていると暑く、脱いでも少し汗ばむくらいでした。
 03/09 
雪が降れば作るもの、雪だるま。今年は雪が降ってもすぐに消えるので小ぶりとなりました。猫と比較してください・・

この雪が無かったら、10日過ぎから田んぼに入る予定でしたが、しばらく無理のようです。
 03/06 
稲の種は箱に蒔きます。
その箱の中に入れる土は「とこつち」と呼び、肥料と細かく砕いて乾いた土が混ざり合っています。

以前は自分の家で調合して作っていました。今は数も多くなったのですべて購入しています。1袋500キロ入。
1シーズンで20袋ほど使います。>>10トン
 03/05 
3月に入り、暖かい日と寒い日が交互にやって来ます。
そんななか、苗作りの準備が少しずつ進んでいます。

倉庫の2階にしまってあった苗箱2.000枚ほどを種まきをする小屋や移動。この後、箱に土を詰めていきます。
 03/02
小浜市神宮寺で行われたお水送りの神事
奈良東大寺で行われるお水取りに送る水を若狭小浜から送りました。

毎年荒れるこの日。今年も大荒れの天気の中、行事に参加してきました。

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